タイムテーブルの発表です。そして、会場マップもあわせて公開しました。
これでROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017の全容が明らかになりました。

今年も、ロック・イン・ジャパンはいくつかの大きな改革を行います。
一つ目は、PARK STAGEの拡大です。ステージのサイズと向きを変えることでキャパシティを10,000人まで増やします。年々、動員力の大きいアーティストが増え続けていることに対しての改革です。タイムテーブルをご覧になってわかると思いますが、今年からPARK STAGEはLAKE STAGEと同規模の収容が可能な、並列のセカンドステージになります。
二つ目は、昨年までのWING TENTがテントを外した野外ステージになり、名称もWING STAGEに変更します。囲っていたテントがなくなることにより、キャパシティは4,000人に拡大し、LEDビジョンも設置されます。
さらに、同じくキャパシティが4,000人となるHILLSIDE STAGEにもLEDビジョンが設置され、これで全てのステージにビジョンが完備されることになります。
なお、昨年復活したシーサイドトレインですが、運行することでSOUND OF FORESTからPARK STAGEを通るそよかぜルートの徒歩導線が1本になり、慢性的な渋滞が生じてしまいました。それを解消するために、今年はレイクエリアとグラスエリア間を通らないルートでの運行となります。そよかぜルートの徒歩導線が2本になることで、移動の快適性は格段にあがることになりますので、ご理解いただければと思います。

今年もロック・イン・ジャパンは参加者のみなさんと一緒に前に進んでいきます。開催までいよいよ50日を切りました。ひたちなかでお待ちしています。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017事務局
NEW!!ライブ映像を追加しました!



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