ROCK IN JAPAN FESTIVALは2000年夏にスタートし、今年で4回目の開催となります。
初回にあたる2000年第1回目は2日間開催で、1日目は順調に終わったにも拘わらず2日目に巨大台風が押し寄せ、途中終了を余儀なくされました。
第2回目は初年度の教訓と反省を活かしながら、大幅にリニューアルを行い、新しいステップとして開催期間を3日間・2ステージ制とスケールアップした中で素晴らしい3日間となりました。
第3回目にあたる昨年はこの国のフェスティバル史上はじめての ”ソールド・アウト・デイ”が2日間も出るという、空前のスケールで行いました。にもかかわらず大きな混乱もなく祝祭空間が広がりすべてが順調に進行していきました。
フェスティバルでの祝祭空間は参加してくれる人達のエネルギーが生んだ結果だと我々は考えています。そして第4回目となる今年も、より幸せなフェスを作り上げたいと考えています。我々も出来るだけ自由を楽しめる環境作りを目指します。参加者の皆さんも、フェスを思いっきり楽しむ為のトライをして下さい。
共にすばらしいロック・フェスティバルを目指しましょう。

ROCK IN JAPAN FES事務局

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全てのゾーンは行き来自由です

会場は大きく2つに分かれています。ひとつは大草原にある「GRASS STAGE」、もうひとつの「LAKE STAGE」後方には湖&噴水が!! さらにステージは「スタンディングゾーン」「シートゾーン」「テント・パラソルゾーン(GRASS STAGEのみ)」に分かれています。もちろん全てのSTAGE&ゾーンは行き来自由です。

スタンディング・ゾーン

盛り上がりながら楽しみたい方のためのスペース。ステージ前方には柵が設けられており、柵近辺のスペースがモッシュ・スペースになります(特に仕切りは設けていません)。あくまでも流動的なスペースとして認識してください。モッシュやダイブ等の行為により危険を感じた場合は、自己の判断で後方に下がるか係員に助けを求めてください。万が一怪我をした場合も、主催者側は応急手当はしますがその後の責任は一切負いません。
スタンディング・ゾーンは盛り上がり、楽しむためのスペースです。お目当てのアーティストの出演まで待っている、いわゆる「場所取り」の為のスペースではありません。モッシュ・スペースでの「場所取り」=迷惑行為!!フェスティバルはたくさんの人が集まって作りあげる空間ということを忘れずに。せっかくのフェスティバル、大自然の中で伸び伸びと楽しんでください。
NG!! 大きい荷物の持ち込み、座り込み・レジャーシートやパラソル等の使用、喫煙、場所取り。

スタンディングゾーン前方はこんな感じ。

GRASS STAGE
LAKE STAGE
    

シート・ゾーン

ライブをゆっくり、くつろぎながら楽しみたい方や食事・休憩を取るためのスペース。思い思いの方法でフェスティバルを楽しんで下さい。長時間のフェスティバルでは「疲れたら休む」「無理はしない」は大原則!! 周囲の人に迷惑をかけない為にも、シート・ゾーンを上手に活用してください。但し、ここでのテント等の使用は禁止となります(テント等はGRASS STAGEテント・パラソルゾーンでのみ使用可能です)。
NG!! テントやパラソル等の使用
*各日とも、フェス終演後はシートを必ず片付けて下さい。
*LAKE STAGEは混雑状況により、シートゾーンでもお立ち頂く場合がございます。1人でも多くのお客様にご覧頂く為、ご協力をお願い致します。

シートゾーンはこんな感じ

GRASS STAGE
LAKE STAGE

テント・パラソルゾーン

シートゾーン同様、ライブをゆっくり寛ぎながらお楽しみ頂く為のスペース。シートゾーンとテントゾーンを分けることにより、より多くの人がステージを見やすい環境作りをしています。テント・パラソルゾーンでの規制は特に設けておりません。テントやパラソル・タープ等、ご自由にお使い頂けます。ですが、必要以上に大きいテントを広げたりすることはご遠慮下さい(他の人の迷惑となります)。周囲の方への配慮も忘れず、盛り上がった後の休憩タイムや疲れた時の充電タイムに上手に活用して下さい。なお、タープ等を使用なさる場合は、土が固く刺さりにくい事や芝生への配慮をふまえ、できるだけ土台となるものをお持ち下さい。
*各日とも、フェス終演後はテント・パラソル等を必ず片付けて下さい。
*併せてテント・パラソルゾーン後方の休憩テントも休憩の場としてご利用下さい。

GRASS STAGEテント・パラソルゾーンはこんな感じ。

リストバンドはフェスティバル会場への入場を許可する証明となるものです!!

交換口はチケットの券種毎に分かれています。自分の券種を確認して並んでください。
リストバンドは交換したら、すぐに手首に巻いて下さい。留め具は「パチン」というまでしっかり付けて下さい。紛失しても再発行は出来ません。外れないように巻いて下さいね。
再入場の際や各ステージゲート(入口)ではリストバンドを確認します。必ず手首に目立つように巻いて下さい。ゲートでは係員にリストバンドがはっきり分かるように見せて下さい!
注意!! リストバンドは一度取り外すと無効です。外しても無くしても再発行は出来ません。ご注意下さい。2日券or3日間通し券でご来場の場合、特に注意して下さい!!

券種毎に並ぼう!
ゲートでリストバンド!
途中で外すと無効です!




FESTIVALの大前提は、個人の自覚・責任で行動すること。
毎年繰り返しお願いしていることですが、音楽と笑顔であふれた3日間にする為に、
そして長時間のFESTIVALを楽しむ為に、もう一度目を通してみて下さい。

時間配分

GRASS STAGE、LAKE STAGEは同時進行。両ステージ間は徒歩で約15分程かかります。全てのアーティストを観る事は事実上不可能。さらにDJブースや飲食ブースもあります。当日はタイムテーブルを参考に、自分なりのスケジュールで楽しんでください。たくさんの選択肢のなかから自由に選べるのもFESの醍醐味です!!

「頑張らない」「場所取りしない」「忘れない」「過信しない」

FESTIVAL=真夏+野外+長時間!! 最後までライブを楽しむ為には、無理は禁物です。力を抜いて楽しんで下さい。頑張りすぎないで、疲れたら休んでください。野外では太陽の紫外線も海からの強風も直接皆さんに降りかかります。また、会場は海に近いこともあり、1日の寒暖の差が想像以上に激しいことを覚悟して下さい。自分の身は自分で守る、という大前提を忘れないこと!! 決して「私は大丈夫」など過信しないで下さい。

暑さ対策の帽子&日焼け止め、寒さ対策の防寒着等を忘れないでご持参を!! もちろんタオルも忘れずに!! 紫外線や雨の両方から身を守るのに役立ちます。

ステージ前での場所取りは絶対しない!! くれぐれもずっと前で頑張らないで下さい。FESTIVALはあなたひとりのものではありません。場所取り=迷惑行為ということを忘れないこと!! その時演奏しているアーティストを本当に観たい人達がたくさんいることを忘れないで下さい。本当に観たいアーティスト以外の時は、他のファンの為に場所を譲ってあげて下さい。ファンでも、ステージ前に人が多いと思ったら無理しないで別の楽しみ方を探してみてください。通常のコンサートでは出来ない楽しみ方を探してみましょう!!

FESTIVALにはたくさんの人たちが集まります。周りの人に迷惑をかける行為は慎みましょう!!



足元は?

OK! 履き慣れたスニーカー等

NG! サンダルやヒール等  ←絶対に止めて下さい!!

丘陵のある大草原の芝生の上は(特に雨天時)は滑りやすい。過去の参加者からは「サンダルは危険」「踏まれると痛い」「止めて欲しい」との声もあり。さらに2つのステージ間は約15分程の道のり。ハングリーフィールドやひたちなか市場など新たなエリアも出現。
上記の事を考えれば、何を履いていけばいいか、自ずと分かりますよね?

服装は?

晴れ&雨の場合を考えよう!!
晴天&荒天、どちらにも対応できる服装をお持ち下さい。帽子はもちろん必須アイテム。Tシャツ等の替えは、汗をかいても雨に濡れても必要になります。真夏の炎天下での紫外線対策は大丈夫ですか?海辺のため荒天時には強風も予想されます。冷たい風と雨に対応できる暖かい服装は用意しましたか??

必需アイテム

雨具…ポンチョ、レインコートなど
防寒着…トレーナー・ジャケットなど
タオル&帽子 どんな天気でも重宝します!!
着替え…Tシャツなど

便利アイテム

ビニール袋(ゴミ袋やレジャーシート代わりに、また雨で荷物が濡れるのを防ぐ為に)
レジャーシートテントタープなど(芝生の上でゆっくりくつろぐ為に)
簡易応急セット(バンソウコウなど)
ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
携帯灰皿(喫煙者の方はお持ち下さい!!)
ウエストポーチ
懐中電灯

そして1番大切なもの

<全体に関する注意事項>
  • 雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)。途中中止の場合、払い戻しは致しません。
  • 出演アーティストは都合により変更になる場合があります。その際の払い戻しは
    一切致しません。
  • フェスティバル入場口は西口(翼のゲート)のみとなります。
  • 違法駐車、近隣の住民に迷惑になる行為は絶対にお止め下さい。
  • 公園内や会場近くの草木を傷つける行為は絶対にお止め下さい。ゴミは必ずゴミ箱へお捨て下さい。喫煙の場合は所定の喫煙所を利用するか携帯用灰皿をご持参下さい。但し、スタンディングゾーン内は禁煙となります。
  • 会場内にビン・カン類、花火等の火薬類、スケートボード・キックボード、その他法律で禁止されている物品の持ち込みは禁止します。レジャーシート、パラソル、クーラーボックス等の持ち込みは可能ですが、ライブエリア後方(シート・ゾーン)のみの使用となります。
  • 会場内へのカメラ・録音・録画機器の持ち込みは可能ですが、出演アーティストの撮影・録音等はいかなる場合も禁止致します。上記のことが発覚した場合はテープ・フィルム類は全て没収、悪質な場合は機材も没収させて頂きます。
  • 会場内にてモッシュ・ダイブ等の行為により負傷した場合、応急処置は致しますが、その後の責任は一切負いません。
  • 会場内・外での野宿は禁止です。絶対にお止め下さい。
  • LAKE STAGEは、状況により入場を規制させて頂く場合があります。
  • 会場内・外において、係員の指示に従わない方、他に迷惑がかかる行為を行う方は強制的に退場して頂くか入場をお断りする場合があります。