キリン一番搾り Red Bull POCARI SWEAT クーリッシュ

ロック・イン・ジャパン2022のチケット全券種が売り切れとなりました。ありがとうございます。そしてご希望に添うことができなかった皆さまには申し訳なく思います。タイムテーブル発表前に全券種が売り切れとなるのは、私たちにとって初めてのことであり、参加者の皆さんの期待の大きさを感じています。「音楽を止めない。フェスを止めない。」そんな強い思いが、今年の夏フェスに向けて本当に強くなってきているのだなと感じています。
それはアーティスト、運営を含めて音楽ライブに関わる人たち皆んなの気持ちでもあります。今年のロック・イン・ジャパン2022のアーティストラインナップは参加者の皆さんに熱く迎えられています。
SNS上では「今年、運営気合入っているな」と書かれています。ネット上の慣用表現にいちいち反応しても意味がないですが、気合いはいつも入れています。アーティストサイドもこのコロナの状況が変化する時期に、しっかりフェスを応援していこうという姿勢があり、今年はこうしたブッキングが実現しました。

この特別な夏、なるべくたくさんの方に参加していただきたいという思いは当然強いです。苦しい2年に耐えた私たちとしては一枚でもチケットを売りたいというのが本音です。ただ安全・快適なフェスという私たちの最大のテーマを守るためにも、しっかりと収容人数はコントロールしていかなければなりません。
関係各位のご協力により、近隣の方へのご迷惑を最小限に抑え、安全への配慮をしっかりしながら収容人数を少し拡大できました。しかし、そのためには入場指定時間を守っていただくことが必要です。また、なるべくJR蘇我駅の利用を避け、JR千葉駅などからのシャトルバスや、アクセスバスツアーを利用していただくようお願いします。シャトルバスやアクセスバスツアー利用の場合は入場指定時間に関わらずご入場いただけます。シャトルバス運行の詳細は近日中にお知らせいたします。

ジャパン・ジャム2022に参加された方の半数近い方にロック・イン・ジャパンへの参加を希望していただけました。それは私たちにとって一番の励みになりました。蘇我スポーツ公園という巨大なグラウンドに大きなメインステージを2つ組み、向き合ったステージで交互にパフォーマンスが行われるという、日本のフェスでは初めての試みが支持されたということです。ロック・イン・ジャパンはその発展型です。この新しいフェスの形を多くの方に体験していただけるのが楽しみです。
参加者の方の音楽を止めないというエネルギー、アーティストの日本のライブシーンを守りたいという強い意志、そうした熱い思いによって実現した全日ソールドアウトだと考えています。私たちはそうした熱い思いを裏切らず、しっかりしたフェスを作りあげなければなりません。本番まであと2ヶ月を切りました。気合いを入れて蘇我でお待ちしています。

今年の夏フェスは、これからの日本のライブシーンにとって、とても重要です。各地、どのフェスでも気合いの入った準備が進められています。すべてのフェスが成功して、ライブシーン復活の大きな潮流が生まれることを願っています。ロック・イン・ジャパンが、その潮流の一翼を担えるよう頑張ります。

2022年6月10日
ROCK IN JAPAN FESTIVAL総合プロデューサー
渋谷陽一
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