キリン一番搾り Red Bull POCARI SWEAT クーリッシュ

本日から、ロック・イン・ジャパン2022のチケット最速抽選をスタートします。出演アーティスト発表前の先行は今回限りです。この先行でお申し込みをいただいた方には、オリジナルギフト缶をプレゼントします。ぜひお申し込みください。

この夏、私たちのテーマは、ロック・イン・ジャパン20年の歴史を引き継ぎながら、新しく前に進むということです。ロック・イン・ジャパン20年の歴史は私たちの誇りです。あの空間、あの時間はかけがえのないものでした。創ってきた私たちの、ひたちなかでのロック・イン・ジャパンへの愛は、とても大きく深いものです。参加者の皆さんも同じだと思います。しかし私たちは前に進まないといけないし、蘇我でのロック・イン・ジャパンを、参加者の皆さんに愛してもらえるものにしていかなければならないと思います。その覚悟で今年のフェス作りに挑んでいます。

千葉市蘇我スポーツ公園でのロック・イン・ジャパンでは、ジャパン・ジャムで使ってきた会場エリアが更に大きく広がります。その中に作る新しいライブエリアはすべて天然芝で、それ以外の場所もほとんどに天然芝が植えられています。言うまでもなく、夏は芝が一番元気な季節、青空とのコントラストは目に鮮やかなものとなるでしょう。きっと、どのステージでも芝生に座って演奏を楽しむことができると思います。自然との一体感、シームレスに演奏を楽しむことができる高いエンターテインメント性、飲食エリアやトイレ、グッズ売り場、すべてへのアクセスが簡単な利便性、そうしたものが一体となった祝祭空間として最高のものを目指します。

ぜひ、一緒に新しいロック・イン・ジャパンの歴史を作ってください。

新しい物語を始めるために、いくつかお願いがあります。まず電子チケットのことです。顔認証や同行者登録など、今までのロック・イン・ジャパンではなかった事がいろいろあります。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。詳しくは下記の「お知らせ」をチェックしてください。なぜこれを行うかというと転売対策です。この問題とは業界全体で長く向き合ってきましたが、今回の方式でかなりの問題はクリアできたのではないかと思っています。

もう一つは入場時間指定です。すでに導入しているフェスもありますが、今回のロック・イン・ジャパンでは厳格に運用します。これも詳しくは下記の「お知らせ」をしっかり読んでください。ロック・イン・ジャパンは20年の歴史の中で、毎年動員を増やしてきました。千葉市蘇我スポーツ公園は収容人数的には十分な余裕のある会場です。しかし最寄り駅は多くの人が集中すると激しい混雑が起きてしまいます。これまで私たちはジャパン・ジャムで3万人を超える動員を経験しました。分散来場を呼びかけるなどして混雑を回避しました。しかし、より円滑で確実な運用を目指すためには、別の方法が必要だと感じました。駅での混雑を避けるためにぜひご協力をお願いします。蘇我でのロック・イン・ジャパンの開催に関しては、地元の皆さんのご理解、ご協力が何より大切でした。私たちは、ロック・イン・ジャパンが地元の皆さんに愛されるフェスとなるために努力していきます。参加者の皆さんにも、ぜひご協力いただければと思います。

今年のロック・イン・ジャパンにはたくさんのすばらしいアーティストが集結します。きっと参加者の皆さんにも喜んでいただけると確信しています。そんな熱いフェスに、できるだけたくさんの方に参加していただきたい、そんな思いでの入場時間指定です。そして、皆さんが手にした大切なチケットが、転売によって不正に取引されないための電子チケットです。

私たちは、新時代のフェスを目指してロック・イン・ジャパンの21年目をスタートします。
ともに新時代のフェスを作ってください。

2022年4月5日
ROCK IN JAPAN FESTIVAL総合プロデューサー
渋谷陽一

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022についてお知らせしたいこと
・新型コロナウイルス感染症対策に万全を尽くします。
新型コロナウイルス感染症対策については、こちらをご確認ください。政府や千葉県によるイベントの開催制限が変更となった場合は、現在の注意事項に記載のない対策にご協力いただく場合があります(抗原検査、PCR検査、ワクチン接種証明の提示など)。その際の検査費用等は自己負担となります。また、入場条件の変更に伴うチケットの払い戻しはいたしません。予めご了承ください。

・ステージは4つ。巨大なライブ空間が広がります。
新しいROCK IN JAPAN FESTIVALは、4ステージとなります。
LOTUS STAGEとGRASS STAGEは10万人でも収容可能な巨大エリアに向かい合って建ち、ひたちなかのGRASS STAGEと同スケールのダブルメインステージになります。
JAPAN JAMから新たに追加になったエリアにHILLSIDE STAGEとPARK STAGEが建ちます。こちらもメインステージエリアにひけをとらない広大なスケールです。
各ステージエリア間の移動もスムーズです。近距離かつ広い導線を密にならずに移動することができます。

・ステージ前方エリアへのご入場は事前抽選制となります。
ステージ前方の入れ替えエリアは各アクトごとの完全入れ替え制とし、事前抽選による立ち位置指定をおこないます。事前抽選は、先行受付にてチケットをご購入いただいた方のみエントリーが可能です。入れ替えエリアの事前抽選は7月中旬以降の実施を予定しています(全てのステージの前方エリアで事前抽選を実施するかどうかは未定です)。

・チケットの転売対策に取り組んでいます。
チケットは全て電子チケットとなります。また、チケットお申し込み時に顔写真の登録と2人申し込みの場合は同行者登録が必要です。フェスという形態において、このチケット申し込み時の煩雑さは参加者の皆さんにとっても非常に高いハードルになっていることは理解しています。しかしそこまでしてでも、私たちはチケットの不正転売を撲滅したいと思っています。面倒だとは思いますが、ご協力いただけると嬉しいです。なお、公式リセールを設けますが、万が一公式リセールが成立しなかった場合に、特定のご友人などにお譲りいただけるシステムを導入し、転売対策と利便性の両立を目指しています。

・入場時間の指定を行います。ご協力ください。
今回、参加者の皆さんに分散来場をお願いすべく、入場時間指定を行うことにしました。
フェスの会場は広大なのですが、最寄りのJR蘇我駅は短時間に大人数が集中すると、駅構内が混雑して、駅から出るのに非常に時間がかかってしまいます。また、フェス専用の駐車場がないので、お車での来場もできません。
こうした状況をふまえて、事務局で指定させていただく時間でのご来場をお願いすることになります。
チケットのお申し込み時に、ご希望の入場時間をお選びいただきます。入場時間は、いただいた希望時間をもとに事務局にて指定させていただきます。入場時間の枠は、8:00〜8:30、8:30〜9:00、9:00〜9:30、9:30〜10:00、10:00〜10:30、10:30以降の6枠となります。ご希望の入場時間につきましては、後日、変更可能期間を設けます。タイムテーブル発表後もご変更いただけます。
最寄り駅や入場ゲート前の混雑を緩和して、一人でも多くの皆さんに参加していただけるようにするための施策です。ご理解とご協力をお願いいたします。
全国各地から会場直行のアクセスバスツアーや、JR千葉駅から会場直行の無料シャトルバスも運行しますので、あわせて利用を検討いただけると嬉しいです。

・参加したい日程を自由に選んで割引となる「割引セット券」を販売します。
開催日程が連続していないこと、初日と最終日に参加したい、といったこれまでの通し券ではカバーできないニーズにお応えするため、「割引セット券」を導入しました。
チケットをご購入いただく際に、参加したい日程をご選択いただければ、割引価格でお求めいただけます。

・シート・イス・テントを使用できる場所はありません。
会場内にテントゾーンやイス・シートゾーンはありませんのでご注意ください。代わりに、できるだけたくさんの日よけテントを設置します。約18,000席あるフクダ電子アリーナのスタンドも、飲食・休憩スペースとしてご利用いただけます。
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